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青色の空に神様がきた

Twitterの140字では書ききれないあれこれを。ブログに述べられている考察は、あくまで筆者のブログ執筆当時の考えであり、当然ながら日々勉強したり議論したりする中で考えが変わることもあります。また、このブログはいち大学院生の個人ブログであり、いかなる機関の公的見解を示すものでもありません。

わたしと妹の性格がちがいすぎるという話

 今、母と妹と3人で話をしていて、「我発見せり」みたいな想いがあったので書き留めておく。

 今日は半日かけて大学院の研究計画書を書いていたのだけれど、6割程作ったところで、本当に私は今年大学院を受験するのだろうか…という想いが出てきてしまい、グダグダ悩んでいたら、妹が言い放ったひとこと。

 

「期日までに書類の作成が間に合ったら受験する、間に合わなかったら受験しないじゃダメなの?」

 

 なるほど。人生なんとかなると思っている人間はこういうスピリットで生きているのである。それに向かって、「間に合わせると決めたら絶対に間に合わせるのがお姉ちゃんなのよ」と母。さすが母は私のことをよくわかっている。

 

 そして、書類を出したら、夏休みは丸々院試の勉強をしなくてはならないよね、という話に。私は3月~4月中旬まで就活(結果は出せなかったけど)がんばりすぎて派手に体調をくずしてるので、また院試の勉強のしすぎで身体を壊すんじゃないか、そして真剣に勉強して落ちたらまたノイローゼになるかもしれないよね、という話で、妹が言い放ったひとこと。

 

「30%くらいの気持ちで勉強して、それで落ちたらああやっぱり、受かったらラッキーじゃダメなの?」

 

「私は就活でも100%の本気でエントリーシート書くから燃え尽きるのかね」と私が言ったら、「あなたのは100%じゃなくて200%でしょ」と母。妹は先日留学から帰ってきたばっかりで、ちょっと前までヨーロッパにいたのだけれど、「私はパリで飛行機がディレイしたときに、いつ飛ぶかわかんない飛行機を待ちながら空港で超テキトーにインターンのES書いてたわ」

 なんていうか、鬱にならない人間というのは常にこういうメンタリティで生きているのだなと思った。

 

 表面だけ見ると、私は真面目な優等生で、妹はちゃらんぽらん、に見えるかもしれないけど、実際は私みたいな人間は早々にメンタル失調になって、妹みたいな人間のほうがちゃんと就職してちゃんと自立したりするから、世間の言う「真面目が美徳」なんてクソくらえ。